かくも憎しやモテたき心

<< はじめて街でCD125を見かける | main | 勢いって大事だが >>

健全な精神は健全な肉体に宿る、かどうかは知らないが

健全な精神は健全な肉体に宿る

この言葉は誤解だとか、違った意味で捉えられているという話をよく聞くけど、自分的にはけっこう合ってるんじゃないかな、と思っています

心を病むことは数年前よりも日常的になってきたように感じます

私自身が心を病んでいる、経験があるというわけではないのですが(多分)うつ病なんかはよくメディアでも取りざたされます

警察庁の統計資料では年間に3万人もの自殺者がいるとされていることから、他人事ではない


悩みやストレスは誰にでもあるけど、あんまり悪い方に考えていなさそうな人種がいる

ブラジルの人である

もちろん悩みやストレスをたくさん抱えているはずだが、日本人ほどネガティブに考えていないような気がする


一度旅行で行ったブラジルは暑くて陽気で、人々はみんな明るくて優しかった。

わたしは決して明るい方ではないが「いいなあブラジル、俺もここに生まれたらよかった!」と思ったものだ

実際は日本に比べて問題となる部分もたくさんあるのかもしれないけど、とにかくブラジルの人はみんなステキな笑顔だったのだ


どうもストレスを上手に発散させる方法を知っているのではないかと推測してみた

日本人に比べて運動する機会が多いのではないだろうか


日のあたる明るい場所で元気にスポーツをしながら「俺なんて生きていたってしょうがないんだ」とは考えにくい。

健全な精神が健全な肉体に宿る、のかどうかは知らないが、スポーツや運動は身体にはもちろん、心にもいいと思う
comments (0) | -

Comments

Comment Form