お金関係全般を顧問税理士に託して業績アップを狙う

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会計などの財務支援を受けて仕事に集中

税金を納めるためには、帳簿作成をはじめ日々の会計業務の積み重ねが不可欠となります。税理士は企業に対してそれらの財務支援も行っています。その場合は、顧問税理士として業務を遂行してもらうことになります。

税理士との顧問契約を結ぶと、帳簿への記帳や毎月の給与計算、そして年末調整の作成も依頼できます。会社に経理担当がいれば必要ありませんが、税理士のほうがより信頼性が高く小規模の企業なら人件費の削減につながります。

あるいは経理業務に取られる時間を他の仕事に充てられて可動性が大きくなり、ビジネスチャンスも生まれてきます。確定申告のときだけ来てもらうのもいいですが、普段の財務作業を税理士にお願いするとさらに安心です。

税理士からの金融支援で資金繰りは万全

お金の流れは税金の金額に影響してきますので、税務関係だけではなく会社を運営していくうえで避けて通れない資金調達についても税理士の支援を受けられます。

銀行をはじめとする各種金融機関との橋渡し役となって、担当者を紹介してもらったり資金調達に関するアドバイスをもらったりできます。資金繰りは補助金などの活用も大きなカギを握っていますが、それらについてのノウハウも税理士は持っています。

また顧問税理士がいるといないとでは、金融機関からの信用度に違いが見られます。税理士がバックについているなら心配せずに融資ができるということで、手続きがスピードアップして少しでも早く資金を調達できるのも金融支援のメリットのひとつです。